中学生向け最新時事問題解説(2021年)

中学定期テスト対策向け時事問題(2021年11月7日〜11月20日)

特別国会で岸田文雄氏を第101代首相に指名COP26閉幕など2021年11月7日から11月20日までの時事問題から中学定期テストで出題されそうなニュースを掲載しています。

 

 

フランスが原発新設の再開を表明(11/9)

フランスのマクロン大統領が原子力発電所の新設を再開すると発表しました。温暖化対策として発電時に二酸化炭素を排出しない原子力発電の割合を高めることが目的です。

 

イプシロン打ち上げ成功(11/9)

転向により3度延期されていた国産小型ロケット「イプシロン」の打ち上げに成功しました。イプシロンの打ち上げ成功は5機連続です。

 

2040年までに新車販売はゼロエミッション車に(11/10)

国連気候変動枠組み条約会議(COP26)で2040年までに新車販売は、二酸化炭素を排出しない電気自動車などの「ゼロエミッション車」とする宣言が採択されました。宣言に合意したのはイギリス、スウェーデンなど24かか国と独メルセデス・ベンツなど自動車大手6社。日本、中国、アメリカなどは参加していません。

 

特別国会で岸田文雄氏を第101代首相に指名(11/10)

特別国会が召集され、第101代内閣総理大臣に自民党の岸田文雄総裁が指名されました。特別国会とは、衆議院総選挙後に召集される国会。第2次岸田内閣では林芳正氏が外務大臣に就任しました(ほかの閣僚は第1次岸田内閣と同じ)。

 

日本国憲法第54条

衆議院が解散されたときは、解散の日から四十日以内に、衆議院議員の総選挙を行ひ、その選挙の日から三十日以内に、国会を召集しなければならない。

 

COP26閉幕(11/13)

イギリスで開催されていた国連気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26)が成果文書を採択して閉幕しました。成果文書は、「世界の平均気温の上昇を1.5度に抑える努力を追求する」としたものです。

 

ロシアが人工衛星の破壊実験を実施(11/15)

ロシアが古くなった人工衛星をミサイルで破壊する実験を行いました。破壊された衛星の破片が宇宙ゴミとなり国際宇宙ステーションに危害をもたらすとして米国などが非難しています。

 

日本のスパコン「富岳」が4期連続で世界一(11/16)

スーパーコンピューターの性能を競う世界ランキングで日本の「富岳(ふがく)」が4期連続で世界1位になりました。富岳は新型コロナウイルス研究などに活用されています。

 

大谷翔平投手・野手がMVPを受賞(11/18)

投手と野手の二刀流で活躍した大リーグの大谷翔平選手(エンジェルス)がMVP(最優秀選手)を受賞しました。日本人選手のMVP受賞は2001年のイチロー選手以来2人目です。

 

定期テスト対策用の時事問題チェックページ

 

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