中学保健体育のテストでの時事問題対策

中学保健体育のテストでの時事問題対策

スポーツ関連ニュースなど体育の時事問題対策

最新のスポーツ関連時事問題

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  • ドジャースがワールドシリーズ連覇を達成(11/1)
  • スピードスケート全日本選手権で高木美帆が10連覇(10/26)
  • 体操世界選手権の男子個人総合で橋本大輝が3連覇を達成(10/22)
  • 大谷翔平が二刀流の活躍でリーグ優勝決定シリーズMVPに(10/18)
  • スポーツ庁の新しい長官に河合純一氏が就任(10/1)
  • 世界陸上で日本は競歩でメダル2個を獲得(9/21)
  • 世界陸上の男子200mでノア・ライルズが大会4連覇(9/19)
  • 東京で世界陸上が開幕(9/13)
  • プロ野球で阪神タイガースが史上最速のリーグ優勝(9/7)
  • ゴルフのメジャー大会「全英女子オープン」で山下美夢有が優勝(8/4)
  • FIFAクラブワールドカップ2025でチェルシーが優勝(7/13)
  • 橋本聖子元五輪相が女性初のJOC(日本オリンピック委員会)会長に就任(6/27)
  • 大相撲夏場所で優勝した大関・大の里が横綱に昇進(5/28)
  • 女子ゴルフで西郷真央選手が海外メジャー初制覇(4/28)
  • ロス五輪の追加競技に野球・ソフトボール、クリケット、ラクロス、スカッシュ、フラッグフットボールが決定(4/9)
  • 春のセンバツ(選抜高校野球大会)で横浜(神奈川)が優勝(3/30)
  • サッカー日本代表が8大会連続8回目のW杯出場を決める(3/20)
  • IOC新会長にカースティ・コベントリー氏が選ばれる(3/20)
  • スキーW杯で小林陵侑選手が3連勝(3/13)
  • 島田麻央選手がフィギュアスケート世界ジュニア選手権で3連覇達成(3/1)
  • 世界最高賞金レース「G1サウジカップ」で日本馬が優勝(2/22)
  • 日本プロスポーツ大賞に女子やり投の北口榛花選手が選ばれる(1/29)
  • イチロー氏がアメリカの野球殿堂に選出される(1/21)
  • 大学ラグビーで帝京大が4連覇を達成(1/13)
  • 全国高校サッカー選手権で前橋育英(群馬)が優勝(1/13)
  • 春高バレーで男女とも東京代表が優勝(1/12)
  • 箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)で青山学院大学が連覇(1/2-3)
  • バドミントンの全日本選手権女子シングルで高校生の宮崎友花選手が優勝(12/18)
  • 全国高校駅伝で長野県勢が男女とも優勝(12/22)
  • FIFA 男子最優秀選手にブラジル代表のビニシウス選手が選ばれる(12/18)
  • 2030年サッカーW杯はスペイン、ポルトガル、モロッコほか3か国の共催が決定(12/11)
  • 明治安田J1リーグでヴィッセル神戸が2連覇達成(12/8)
  • 陸上のアスリート・オブ・ザ・イヤーに北口榛花選手(やり投げ)が選ばれる(12/4)
  • 野球の国際大会「プレミア12」で台湾が初優勝(11/24)
  • ドジャースの大谷翔平選手が回目の大リーグシーズンMVPを受賞(11/22)
  • プロ野球日本シリーズで横浜DeNAベイスターズが優勝(11/3)

 

中学体育で出題されそうな時事問題

ことし(2025年)の11月に日本で開催される聴覚障碍者のための国際スポーツ大会を何という?

デフリンピック

デフリンピックは1924年に初めて開催された聴覚障碍者のための国際スポーツ大会で、おおむね4年に1回開催されています。ことし(2025年)は日本で11月15日から26日まで開催。日本でのデフリンピック開催は初めてで、東京都、静岡県、福島県で競技が行われます。

 
ことし(2025年)の9月に東京で開催される国際スポーツ大会は?

世界陸上

世界陸上(世界陸上競技選手権大会)は2年に1回開催される陸上競技では世界最高峰の大会で、日本での開催は今回が3回目になります。

 
世界陸上(2023)で北口榛花選手が金メダルを獲得した競技は?

女子やり投げ

世界陸上2023 ブダペスト大会の女子やり投げで北口榛花選手が金メダルを獲得しました。この種目で日本選手が金メダルを獲得するのは初めて。北口選手は世界最高峰の大会「ダイヤモンドリーグ」でも年間チャンピオンになりました。

 
大リーグ大谷翔平選手が所属しているチームは?

ロサンゼルス・ドジャース

大谷翔平選手がロサンゼルス・エンゼルスからロサンゼルス・ドジャースに移籍しました。アメリカ大リーグにはアメリカンリーグ(通称ア・リーグ)とナショナルリーグ(通称ナ・リーグ)があり、大谷が移籍したドジャースナ・リーグ、元球団のエンゼルスはア・リーグに所属しています。

 
国民体育大会(国体)の新しい名称は?

国民スポーツ大会(国スポ)

「国体(こくたい)」と呼ばれていた「国民体育大会」がことし(2024年)から「国民スポーツ大会」という名称に変更になりました。「体育」よりも「スポーツ」という言葉を使うことで、より親しみを持って楽しむことを重視するための変更。略称は「国スポ」です。第1回の国民体育大会は1946年に開催され、毎年1回実施されてきました。第1回の国民スポーツ大会佐賀県で開催されます。あまりニュースで取り上げられていませんが、いかにも中学体育のテストで出題されそうな事柄なので覚えておきましょう。

 
2024年に夏季オリンピック・パラリンピックが開催された都市は?

パリ(フランス)

最近(今後)の夏季オリンピック開催都市は、北京(2008)→ロンドン(2012)→リオデジャネイロ(2016)→東京(2021)→パリ(2024予定)→ロサンゼルス(2028予定)→ブリスベン(2032予定)です。2032年大会が予定されているブリスベンはオーストラリアの都市です。テスト対策としては、「パリ大会の次はどこ?」「東京大会の前はどこ?」といった設問にも答えられるようにしておきましょう。

 
次回の冬季オリンピック・パラリンピック(2026)が開催される国は?

イタリア

最近の冬季オリンピック開催都市は、バンクーバー(2010)→ソチ(2014)→平昌(2018)→北京(2022)→ミラノ、コルティナダンペッツォ (2026予定)です。日本の長野で冬季五輪が開催されたのは1998年です。

 

体育の定期テスト(時事問題)対策用スポーツ関連知識

ニュースで取り上げられることが多い主な国際大会

名称 前回開催 前回開催地 前回優勝国 次回 次回開催地
サッカーワールドカップ 2022 カタール アルゼンチン 2026 アメリカ、カナダ、メキシコ
女子サッカーワールドカップ 2023 オーストラリア、ニュージーランド スペイン 2027 未定
ラグビーワールドカップ 2023 フランス 南アフリカ 2027 オーストラリア
女子ラグビーワールドカップ 2021 ニュージーランド ニュージーランド 2025 イングランド
バスケットボール・ワールドカップ 2023 フィリピン、日本、インドネシア ドイツ 2027 カタール
女子バスケットボール・ワールドカップ 2022 オーストラリア アメリカ 2026 ドイツ
ワールドベースボールクラシック 2023 アメリカ、日本、台湾 日本 2026 未定
世界陸上競技選手権 2023 ハンガリー 2025 日本(東京)
世界水泳選手権 2023 日本(福岡) 2024 カタール
世界柔道選手権 2023 カタール 日本(混合団体) 2024 アラブ首長国連邦
世界卓球選手権(個人) 2023 南アフリカ 2025 カタール
世界卓球選手権(団体) 2022 中国 中国(男女とも) 2024 韓国

ことしは世界水泳選手権がカタールのドーハで、世界柔道選手権がアラブ首長国連邦のアブダビで、世界卓球選手権(団体)が韓国の釜山で行われます。

 

海外で活躍している主な日本人選手

大谷翔平 ロサンゼルス・ドジャース 野球 アメリカ
八村塁 ロサンゼルス・レイカーズ バスケットボール アメリカ
久保建英 レアル・ソシエダ サッカー スペイン

大谷翔平選手はエンゼルス(ア・リーグ西地区)からドジャース(ナ・リーグ西地区)に移籍しました。

大リーグの「ア・リーグ」と「ナ・リーグ」

大リーグ(メジャーリーグベイスボール、MLB)には、ナショナルリーグ(通称ナ・リーグ)とアメリカンリーグ(通称ア・リーグ)の2つのリーグがあり、それぞれが東地区、中地区、西地区にわかれています。各地区それぞれ5チームずつなので、ア・リーグで15チーム、ナ・リーグで15チームとなり、大リーグでは合計30チームです。

 

日本代表の愛称一覧

「日本代表の愛称は?」といった問題にも答えられるようにしておきましょう。

サッカー(男子) サムライブルー
サッカー(女子) なでしこジャパン
野球(男子) 侍ジャパン
野球(女子) マドンナジャパン
ラグビー(男子) ブレイブ・ブロッサムズ
ラグビー(女子) サクラフィフティーン
バスケットボール(男女) AKATSUKI JAPAN(アカツキジャパン)
バレーボール(男子) 龍神NIPPON(りゅうじんにっぽん)
バレーボール(女子) 火の鳥NIPPON(ひのとりにっぽん)
ハンドボール(男子) 彗星JAPAN(すいせいジャパン)
ハンドボール(女子) おりひめジャパン
バドミントン(男女) BIRD JAPAN(バードジャパン)
競泳 トビウオジャパン
飛込 翼ジャパン(つばさジャパン)
アーティスティックスイミング マーメイドジャパン
水球 ポセイドンジャパン
スキージャンプ 日の丸飛行隊(ひのまるひこうたい)
柔道 ゴジラジャパン
空手 雷神ジャパン(ライジンジャパン)
カーリング(女子) クリスタル・ジャパン
ホッケー(男子) サムライJAPAN
ホッケー(女子) さくらJAPAN
車いすバスケットボール(男子) ハヤテジャパン

こうした日本代表の愛称は最近つけられたものが多いのですが、スキージャンプ日本代表の「日の丸飛行隊」は1972年の札幌オリンピックから使われています。