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  • 中学生向け時事問題解説(2024年6月)
    2024年6月の時事問題解説2024年(令和6年)6月の時事問題一覧です。イタリアでG7サミット開催(6/13-14)改正政治資金規正法が成立(6/19)ロシアと北朝鮮が「相互軍事」条約を締結(6/19)などがニュースとして取り上げられています。アメリカ大統領選討論会(6/28)アメリカ大統領選に向けたテレビ討論会が行われました。討論会にはバイデン大統領とトランプ前大統領が出席。両者は前回の大統領選時にも討論会を行っていて、激しい非難の応酬となりました。ふるさと納税のルールを見直し(6/25)総務省がふるさと納税のルールを見直し、独自のポイント付与を行う仲介サイトを通した寄付の募集が禁止されることになりました。新ルールの運用は10月から。自治体間での競争が激化し、仲介サイトに支払う経費が膨らんでいるための措置です。天皇皇后両陛下が晩さん会に出席(6/25)イギリスを訪問中の天皇皇后両陛下がチャールズ国王夫妻主催の晩さん会に出席されました。日本の皇室とイギリス王室の交流は古くから続いていて、この日からはインスタグラムの相互フォローも始まりました。東北地方でも梅雨入り(6/23)東北北部、東北南部でも6月23日に梅雨入りしました(速報値)。ことしは各地で梅雨入りが遅れていましたが、これで北海道を除く全国各地で梅雨入りとなりました(沖縄、奄美はすでに梅雨明け)。沖縄で「慰霊の日」(6/23)沖縄で第二次世界大戦の戦没者を追悼する「慰霊の日」を迎えました。沖縄では日本軍の組織的な戦闘が終わった6月23日を「慰霊の日」とし、犠牲者の追悼と世界平和を祈念。沖縄戦では20万人を超える人が亡くなりました。内閣不信任決議案を否決(6/20)立憲民主党が提出した岸田内閣不信任決議案が自民党、公明党などの反対多数で否決されました。日本維新の会や共産党、国民民主党などは不信任決議案に賛成しています。ロシアと北朝鮮が「相互軍事」条約を締結(6/19)ロシアのプーチン大統領が北朝鮮を訪問し、金正恩総書記と首脳会談を行いました。どちらかの国が第三国から攻撃を受けた場合は、相互に支援を行う新たな条約を締結。両国の関係がこれまでよりも密接になったことを表すものです。3年ぶりに党首討論を実施(6/19)岸田政権下では初めてとなる党首討論が国会で行われました。立憲民主党の泉健太代表は首相に解散総選挙を要求。岸田首相は「さまざまな課題に結果を出すことに専念しなければならない」と解散は否定しました。改正政治資金規正法が成立(6/19)改正政治資金規正法が自民党、公明党などの賛成多数で成立しました。改正法は自民党派閥の政治資金パーティーをめぐる問題を受けて提出されたもの。野党側は抜け穴が多いと批判しています。ウクライナ「平和サミット」をスイスで開催(6/15-16)ウクライナの和平案を協議する「平和サミット」がスイスで開催され、最終日には共同声明が採択されました。ロシアや中国はサミットを欠席。採択された共同声明には原発の安全確保などが盛り込まれましたが、インドなど一部の国は共同声明を支持しませんでした。イタリアでG7サミット開催(6/13-14)イタリア南部のプーリア州でG7サミット(主要7か国首脳会議)が開催されました。ウクライナへの継続支援、中国の過剰生産問題、生成AI(人工知能)への対応などについて討議。14日には首脳宣言が採択されました。ハガキ85円、手紙110円に値上げ(6/13)ことしの10月1日から郵便料金が引き上げられることが決まりました。ハガキは63円から85円に、手紙(25g以下)84円から110円に、手紙(50g以下)94円から110円に。郵便料金の値上げは消費税率の引き上げに伴うものを除くと30年ぶりです。コロナ後遺症の定義を「症状3か月」に(6/12)アメリカの研究機関が新型コロナウイルス感染の「後遺症」の定義を咳などの症状が3か月以上続いている状態としました。症状は咳だけでなく倦怠感、関節痛、筋肉痛、集中力の低下など多種多様。コロナ後遺症は感染しないと言われています。経団連が「選択的夫婦別姓」を提言(6/10)経団連が「選択的夫婦別姓制度」の導入を求める提言を公表しました。現行の制度が女性の国際社会などでの活躍にとって障害になっているとの理由から。「選択的夫婦別姓制度」は結婚後も結婚前の姓を名乗るかどうかを選択できる制度です。経団連とは、経済団体(企業など)の連合体で、日本で最も影響力がある「経済三団体」のひとつです。インドのモディ首相が3期目に(6/9)インドでナレンドラ・モディ首相の3期目の就任式が行われました。インドでは4月から6月にかけて総選挙が行われ、与党のインド人民党が勝利。すでに2期10年務めたモディ首相が3期目に入りました。今春採用の国家公務員の約4割が女性(6/7)今春に採用された国家公務員に占める女性の割合が39.2%となりました。6年連続で過去最高を更新。100人以上採用された省庁の中で女性の割合が高かったのは、外務省(54.8%)、法務省(49%)、農林水産省(46.7%)の順となっています。合計特殊出生率が過去最低の「1.20」(6/5)昨年の合計特殊出生率(1人の女性が一生のうちに産む子どもの数)が1.20人と過去最低を更新しました。都道府県別では東京都(0.99人)が最も低く、沖縄県(1.60人)が最も高くなりました天安門事件から35年(6/4)中国で民主化を求める運動が武力で鎮圧された天安門事件から35年が経ちました。天安門事件は1989年6月4日に北京にある天安門広場で発生。デモの制圧に軍が武力を用いたことで多くの死傷者が発生しました。今夏の「節電要請」なし(6/3)経済産業省が今夏は「節電要請」を出さないことを決定しました。電力の安定供給に必要な予備率を確保できる見込みとなったため。「節電要請」なしの夏は3年ぶりです。笹生優花が全米女子オープンで優勝(6/2)ゴルフの全米女子オープンで笹生優花選手が優勝しました(3年ぶり2回目)。全米女子オープンは、女子ゴルフに5つあるメジャー大会のひとつ。メジャー大会で2勝したのは男性含めで日本勢として初めてのことです。定期テスト対策用のチェック問題はコチラに作成定期テストでの時事問題対策(2024年度版)2024年度1学期定期テスト向けの時事問題対策ページです(2024.6.15更新)。「有権者が10億人近い「世界最大」の選挙が実施された国は?」などの最新時事問題と「現在の日本の首相は?」のような定番問題を掲載。テスト向けに最新ニュースの補足事項もまとめています。
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  • 中学生向け時事問題解説(2024年5月)
    2024年5月の時事問題解説2024年(令和6年)5月の時事問題一覧です。北海道などでオーロラを観測(5/11)世界初となる「AI包括規制法」が成立(5/21)4年半ぶりの日中韓首脳会談(5/27)などがニュースとして取り上げられています。トランプ前大統領が有罪に(5/30)アメリカのトランプ前大統領を有罪とする評決が陪審員から出されました。不倫の口止め料を不正に処理し、業務記録を改ざんした罪。アメリカで大統領経験者が有罪となるのは初めて。トランプ前大統領は控訴する予定ですが、有罪となっても大統領選への出馬は可能です。高浜原発3、4号機の運転期間が60年に(5/29)関西電力高浜原発3、4号機の運転期間を60年間に延長することを原子力規制委員会が許可しました。原発の運転期間は原則40年となっていますが、最長20年の延長が可能。これにより60年間の運転が許可された原発は計8基となりました。4年半ぶりの日中韓首脳会談(5/27)韓国・ソウルで約4年半ぶりとなる日中韓首脳会談が開催されました。前回の日中韓首脳会談は2019年12月に中国・成都で開催。それまでは年一回、行われていましたが、新型コロナウイルスの感染拡大や日韓間での元徴用工問題などにより、しばらく開催されていませんでした。北朝鮮がミサイル発射でJアラート発出(5/27)北朝鮮から弾道ミサイルの可能性があるものが発射されとしてJアラート(全国瞬時警報システム)が発出されました。対象地域は沖縄県。発射されたものは軍事偵察衛星とみられ、発射直後に爆発し、消失しました。ラグビー「リーグワン」でBL東京が初優勝(5/26)国内ラグビーの「リーグワン」で東芝ブレイブルーパス東京(BL東京)が優勝しました。BL東京は初優勝。27日に開かれたリーグワンの年間表彰式では、最優秀選手にBL東京のSOリッチー・モウンガ選手が選ばれました。大卒就職内定率が過去最高に(5/24)今春、大学を卒業した大学生の就職内定率(4月1日時点)が過去最高の98.1%となりました。人手不足の影響で企業が求人を増やし、売り手市場となったことが要因です。世界初となる「AI包括規制法」が成立(5/21)世界で初めてとなる人工知能(AI)を包括的に規制する「AI包括規制法」がEUで成立しました。罰則規定があり、EU域外の企業でもEU域内にサービスを提供する場合は規制の対象となります。頼清徳氏が台湾総統に就任(5/20)台湾総統が蔡英文(さい えいぶん)氏から同じ民進党の頼清徳(らい せいとく)氏に代わりました。2期8年総統を務めた蔡英文氏は任期満了により退任。頼清徳氏は1月に実施された台湾総統選挙で当選していました。ゼレンスキー大統領の任期が満了(5/20)ウクライナのゼレンスキー大統領の任期が5月20日で満了となりました。本来であれば大統領選が行われているハズですが、ロシアとの戦争中であるため延期。21日以降はゼレンスキー氏が暫定大統領としてウクライナを率いることになります。イラン大統領が事故死(5/19)イランのライシ大統領がヘリコプターの事故で亡くなりました。イランは最高指導者ハメネイ師が国のトップとなっていますが、ライシ大統領はハメネイ師の後継者と見られていました。共同親権を認める改正民法が成立(5/17)離婚後も父と母の両方が子どもの親権を持つ「共同親権」を導入した改正民法が成立しました。これまでは父か母のどちらか一方の「単独親権」のみが認められていましたが、今後は「共同親権」も選択可能となります。中ロ首脳会談(5/16)中国の習近平国家主席とロシアのプーチン大統領が北京で首脳会談を行いました。プーチン大統領にとっては5期目に入ってから初の外国訪問。西側諸国に対し、中国とロシアの連携を誇示する狙いがあります。ローマ字表記の見直しを諮問(5/14)盛山文科大臣が複数のルールが存在しているローマ字表記について文化審議会に諮問しました。ローマ字表記には訓令式とヘボン式があり、訓令式では「し」を「si」とするのに対し、ヘボン式は「shi」とする。公的には訓令式が推奨されていますが、パスポートなどではヘボン式が用いられています。教員の待遇改善を提言(5/13)中央教育審議会が教員の待遇改善に関する提言を取りまとめました。内容は残業代の代わりに支給されている教職調整額を月給4%相当から10%以上に引き上げることや11時間を目安とする「勤務間インターバル」を導入することなどです。北海道などでオーロラを観測(5/11)北海道や東北地方などでオーロラが観測されました。太陽の表面で大規模な爆発「太陽フレア」が発生したことによる影響。GPSなどにも太陽フレアによる影響が出る可能性があります。実質賃金が24か月連続でマイナス(5/9)物価変動を加味した実質賃金が24か月連続でマイナスとなりました。比較可能な期間では過去最長。名目賃金は上昇していますが、物価がそれ以上に上昇しているためマイナスとなっています。「ボーイスカウト」が「スカウティングアメリカ」に(5/7)アメリカのボーイスカウトの連盟が名称を「ボーイスカウト」から「スカウティングアメリカ」に変更すると発表しました。女性会員の増加など多様性を反映させるため「ボーイ(少年)」を名称から削除しました。プーチン大統領が5期目の就任式(5/7)ロシアでプーチン大統領の通算5期目となる就任式が行われました。任期は2030年まで。ロシアでは3月に大統領選挙が行われ、87%超の得票率でプーチン大統領が圧勝していました。ボクシング 井上尚弥が防衛に成功(5/6)4団体統一スーパーバンタム級タイトルマッチ(王者井上尚弥 vs 挑戦者ルイス・ネリ)が行われ、井上選手がが6回TKOでタイトルを防衛しました。子どもの数が43年連続で減少(5/5)ことし4月1日時点での子どもの数(15歳未満人口が1401万人となり、43年連続で減少しました。総人口に占める割合は11.3%。中学生の年代(12〜14歳)は317万人で総人口に占める割合は2.6%となっています。日本国憲法施行から77年(5/3)日本国憲法が1947年5月3日に施行されてから77年となりました。憲法記念日の3日には、憲法改正をめぐる集会が各地で行われました。玄海町に「文献調査」を申し入れ(5/1)核のゴミの最終処分場選定のための「文献調査」実施を、経済産業省が佐賀県玄海町に申し入れました。文献調査申し入れは2例目。核のゴミの最終処分場選定は3段階にわけて実施され、文献調査は第1段階にあたるもの。定期テスト対策用のチェック問題はコチラに作成定期テストでの時事問題対策(2024年度版)2024年度1学期定期テスト向けの時事問題対策ページです(2024.6.15更新)。「有権者が10億人近い「世界最大」の選挙が実施された国は?」などの最新時事問題と「現在の日本の首相は?」のような定番問題を掲載。テスト向けに最新ニュースの補足事項もまとめています。
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  • 中学生向け時事問題解説(2024年4月)
    2024年4月の時事問題解説2024年(令和6年)4月の時事問題一覧です。パレスチナの国連加盟は否決(4/18)「世界最大」の選挙がスタート(4/19)大谷翔平が日本人最多本塁打を達成(4/21)などがニュースとして取り上げられています。石炭火力発電所の廃止で合意(4/29)主要7か国(G7)気候・エネルギー・環境相会合で石炭火力発電を原則廃止とすることに合意しました。2035年までに段階的に廃止するというもの。日本はドイツとともにG7の中では発電量に占める石炭依存度が高くなっています。衆院3補選で立憲民主党が全勝(4/28)衆議院の補欠選挙が3選挙区(東京15区、島根1区、長崎3区)で行われ、いずれの選挙区でも立憲民主党の候補が当選しました。自民党は「保守王国」とよばれる島根1区のみ候補者を擁立しましたが、与野党対決で敗れました。宮沢博行議員が女性問題で辞職(4/25)宮沢博行衆院議員が女性問題で辞職しました。宮沢議員は比例区での選出のため、自民党の比例名簿に基づき繰り上げ当選者が決まります。宇宙での非核化決議案を否決(4/24)国連安保理で宇宙空間に核兵器や大量破壊兵器を配備しないよう求める決議案が否決されました。決議案は日本とアメリカが共同で提出。15理事国のうち13か国は賛成しましたが、ロシアが拒否権を行使したため否決されました。大谷翔平が日本人最多本塁打を達成(4/21)大谷翔平選手が日本人メジャーリーガー最多となる通算176本目のホームランを打ちました。これまでの記録は松井秀喜氏(ヤンキースなど)によるもの。大谷選手は今季は打者としてのみプレーしています。「世界最大」の選挙がスタート(4/19)有権者が10億人近くに達する「世界最大」の選挙がインドで始まりました。投票日は選挙区によりことなり、7回にわけて実施。開票は6月4日に一斉に行われます。パレスチナの国連加盟は否決(4/18)国連の安全保障理事会でパレスチナの国連への正式加盟を求める決議案が否決されました。15理事国のうち日本など12か国が賛成したもののアメリカが拒否権を発動したため。パレスチナは国連では投票権のない「オブザーバー国家」としての位置づけとなっています。愛媛県と高知県で震度6弱(4/17)愛媛県と高知県で震度6弱を観測する地震がありました。震源地は豊後水道。気象庁は今回の地震は南海トラフ巨大地震とはメカニズムが異なるものだと発表しています。パリ五輪の聖火リレー始まる(4/16)ことしの夏に開催されるパリ五輪の聖火の採火式がギリシャで行われました。パリ五輪の開幕は7月26日で4月17日で開幕まであと100日。聖火リレーも始まりました。北海道で最も早い夏日を観測(4/14)北海道で統計史上最も早い夏日(最高気温が25度以上)を観測しました。全国的にも200か所以上で夏日となりました。温室効果ガスの排出量が「過去最少」に(4/12)2022年度の温室効果ガスの国内での排出量が過去最少(算定を開始した1990年度以降)となりました。節電や省エネの効果によるものです。日本人宇宙飛行士の月面着陸が決定(4/10)アメリカが進めている「アルテミス計画」で日本人宇宙飛行士2人が月面着陸することが決まりました。アルテミス計画は2026年に約半世紀ぶりの有人着陸を予定。日本人宇宙飛行士は2028年と2032年に月面着陸する計画となっています。クラス分けのやり直しで臨時休校に(4/8)滋賀県の中学校が新3年生のクラス分けをやり直すため臨時休校となりました。「生徒指導上必要な配慮ができていなかった」ため。発表後にクラス分けをやり直すのは異例のこととなります。メキシコがエクアドルと国交断交(4/6)メキシコが南米のエクアドルと国交を断交しました。エクアドル元副大統領の身柄を拘束するため警察がエクアドルにあるメキシコ大使館に突入したことに対する措置。大使館への侵入は国際法違反だとしてメキシコは国際司法裁判所に提訴しています自民党が39人を裏金問題で処分(4/4)自民党の党紀委員会が派閥の政治資金パーティーをめぐろ裏金問題で39人を処分しました。最も重い処分は塩谷元文部科学相と世耕前参院幹事長に対する離党勧告。他には「党員資格停止」「党の役職停止」「戒告」などの処分が役職や金額に応じて下されました。「キャプテン翼」の連載が終了(4/4)43年続いたサッカー漫画「キャプテン翼」の連載が終了しました。物語の続きは新たにつくられるサイトに掲載される予定。キャプテン翼は日本だけでなく世界的にも人気があり、海外のトップ選手にもファンが多い漫画でした。裁判官の罷免が決定(4/3)国会の裁判官弾劾裁判所が仙台高裁の岡口基一判事を罷免とする判決を出しました。殺人事件の遺族を侮辱する投稿をSNSに続けたことによるもの。罷免判決は2013年以来で、戦後8人目となります。静岡県の川勝知事が問題発言で辞意を表明(4/2)静岡県の川勝平太知事が6月の県議会終了後に辞職すると表明しました。川勝知事は前日に新規採用職員に対しておこなった訓示の中で「毎日毎日、野菜を売ったり、あるいは牛の世話をしたりとか、あるいはモノを作ったりとかということと違って、基本的にみなさんは頭脳・知性の高い方」と職業差別とも取れる発言をしていました。定期テスト対策用のチェック問題はコチラに作成定期テストでの時事問題対策(2024年度版)2024年度1学期定期テスト向けの時事問題対策ページです(2024.6.15更新)。「有権者が10億人近い「世界最大」の選挙が実施された国は?」などの最新時事問題と「現在の日本の首相は?」のような定番問題を掲載。テスト向けに最新ニュースの補足事項もまとめています。
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  • 中学生向け時事問題解説(2024年3月)
    2024年3月の時事問題解説2024年(令和6年)3月の時事問題一覧です。スウェーデンの加盟でNATOが32か国に(3/7)北陸新幹線「金沢-敦賀間」が開業(3/16)香港で国家安全条例施行(3/23)などがニュースとして取り上げられています。健大高崎が「春のセンバツ」で優勝(3/31)春のセンバツ(選抜高校野球大会)で、健大高崎(群馬)が優勝しました。群馬県勢としてはセンバツ初V。決勝で敗れた報徳学園(兵庫)は2年連続での準優勝となりました。新年度予算が成立(3/28)総額112兆5717億円となる2024年度予算が成立しました。総額では過去2番目の規模。主な歳出項目は、社会保障費37.7兆円(33.5%)、国債費27.0兆円(24.0%)、地方交付税交付金等17.8兆円(15.8%)。、サグラダ・ファミリアが完成へ(3/26)スペインの世界遺産サグラダ・ファミリアが2026年に完成すると発表されました。 サグラダ・ファミリアは建築家アントニ・ガウディによるキリスト教の聖堂で、1882年に着工がはじまったものの未完のままとなっていました。尊富士が新入幕で優勝(3/24)大相撲春場所で新入幕の尊富士(たけるふじ)が優勝しました。新入幕力士が優勝したのは110年ぶり。初土俵から10場所目での優勝も史上最速と記録尽くしとなりました。香港で国家安全条例施行(3/23)香港で「国家安全条例」が施行されました。条例には国家機密など定義があいまいな部分も多く、ビジネス活動に対する取り締まりも懸念されています。ドジャースが水原一平通訳を解雇(3/20)大リーグ大谷翔平選手の専属通訳水原一平氏が違法賭博に関与したとのことからドジャースを解雇されました。水原通訳には大谷選手の口座の金を窃盗した疑いも持たれています。富嶽三十六景が5億円超で落札(3/19)葛飾北斎の「富嶽三十六景」の全作品が競売にかけられ5億円超で落札されました。富嶽三十六景は江戸時代の化政文化を代表する風景画で「神奈川沖浪裏」「凱風快晴」など全部で46作品があります。ロシア大統領選でプーチン大統領が「当選」(3/17)ロシアで任期満了に伴う大統領選挙が行われ、現職のプーチン大統領が得票率87%超で圧勝しました。当選によりプーチン大統領の任期は2030年までに。民間選挙監視団体は選挙に史上最大規模の不正があったと主張しています。北陸新幹線「金沢-敦賀間」が開業(3/16)北陸新幹線の金沢-敦賀間が開業しました。これまで金沢までだった北陸新幹線に6つの駅(小松、加賀温泉、芦原温泉、福井、越前たけふ、敦賀)が加わり、東京駅から福井駅まで等のアクセスが容易になりました。民間ロケット「カイロス」の打ち上げ失敗(3/13)民間企業が開発した小型ロケット「カイロス」が打ち上げられましたが、発射直後に爆発しました。カイロスは日本初となる民間単独の人工衛星打ち上げを目指していました。アメリカでTikTok禁止法案が可決(3/13)アメリカ議会がTikTokの利用を禁止する法案を可決しました。TikTokを運営している企業が中国共産党の管理下にあり、アメリカ国民のデータが中国政府に流れる可能性があるとの理由。法案は今後、上院で審議される予定です。国際刑事裁判所の所長に赤根智子裁判官が就任(3/11)国際刑事裁判所(ICC)の所長に赤根智子裁判官が就任しました。日本人が所長に就任するのは初。国際刑事裁判所は個人の戦争犯罪などを裁く国際裁判所で、2023年3月にはロシアのプーチン大統領に逮捕状を出しています。スウェーデンの加盟でNATOが32か国に(3/7)北欧のスウェーデンがNATO(北大西洋条約機構)に正式に加盟しました。ロシアによるウクライナ侵攻後、2023年にはフィンランドもNATOに加盟していて、スウェーデンの加盟によりNATOは32か国となりました。米スーパーチューズデーで共和党はトランプ氏が勝利(3/5)米大統領選の「スーパーチューズデー」で共和党はトランプ前大統領が15州中14州で勝利しました。共和党候補はトランプ前大統領の指名獲得が事実上決定。大統領選は民主党のバイデン現大統領と共和党のトランプ前大統領で争われることとなりました。スーパーチューズデーとは米大統領選の党公認候補を決める予備選挙・党員集会が集中して行われる日のことです。日経平均株価が4万円超え(3/4)日経平均株価が終値で初めて4万円を超えました。日経平均株価は2月22日に史上最高値を更新し、その後も上昇が続いています。31年ぶりに予算案を土曜に採決(3/2)2024年度予算案が衆院本会議で可決されました。土曜日に予算案の採決が行われたのは31年ぶり。憲法規定により2日までに衆議院を通過すれば3月中に予算案の成立が見込めることから土曜日の2日採決が行われました。五ノ井さんが「世界の勇気ある女性賞」を受賞(3/1)「世界の勇気ある女性賞」を自ら性被害を訴えた元陸上自衛官の五ノ井里奈さんが受賞しました。「世界の勇気ある女性賞」はアメリカ国務省が選定するもので、ことしは世界各地から12人が選ばれています。定期テスト対策用のチェック問題はコチラに作成定期テストでの時事問題対策(2024年度版)2024年度1学期定期テスト向けの時事問題対策ページです(2024.6.15更新)。「有権者が10億人近い「世界最大」の選挙が実施された国は?」などの最新時事問題と「現在の日本の首相は?」のような定番問題を掲載。テスト向けに最新ニュースの補足事項もまとめています。
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  • 中学生向け時事問題解説(2024年2月)
    2024年2月の時事問題解説2024年(令和6年)2月の時事問題一覧です。柿沢未途前法務副大臣が議員辞職(2/1)インドネシアで大統領選(2/14)日本のGDPが世界4位に転落(2/15)などがニュースとして取り上げられています。岸田首相が政治倫理審査会に出席(2/29)岸田文雄首相が自民党の政治資金パーティーに関する疑惑について説明するため政治倫理審査会に出席しました。政治倫理審査会は『議員が「行為規範」その他の法令の規定に著しく違反し、政治的道義的に責任があると認めるかどうかについて審査(衆議院HP)』する機関で現職の首相が出席するのは今回が初めてです。ガザ地区の4分の1が飢餓状態(2/27)イスラエルによる侵攻が続くパレスチナのガザ地区で暮らしている人の4分の1が飢餓状態にあると国連人道問題調整事務所が国連で警告しました。国連は戦闘の休止が必要だとしています。初マラソンの日本記録を更新(2/25)国学院大の平林清澄選手が大阪マラソンで2時間6分18秒を記録。初マラソンの日本最高記録を更新しました。これまでの記録は2時間6分45秒でした。ロシアのウクライナ侵攻から2年(2/24)ロシアがウクライナに軍事侵攻を始めてから2月24日で2年となりました。ウクライナは東部や南部で反転攻勢を開始しましたが領土の奪還には至っていません。「竹島の日」式典(2/22)島根県松江市で「竹島の日」の式典が行われました。「竹島の日」は、韓国により不法に占拠されている竹島について国民世論の啓発を図るために島根県が条例で定めたもの。ガザ即時人道停戦にアメリカが拒否権(2/20)国連安全保障理事会でイスラエル軍による地上侵攻回避のための「即時人道停戦」が出されましたが、アメリカが拒否権を発動したことで否決。停戦決議には安保理理事国15か国中、日本など13か国が賛成していました。盛山文科相の不信任決議案を否決(2/20)立憲民主党が提出した盛山正仁文部科学相への不信任決議案が否決。不信任案は、旧統一教会と関係がある人物が旧統一教会の解散命令を請求している文部科学省の大臣を務めるのは不適切というものでした。H3ロケットの打ち上げに成功(2/17)国産の新型ロケット「H3」2号機の打ち上げに成功しました。1号機は昨年3月の打ち上げで失敗。「H3」はこれまでの「H2A」と比べて低コストで打ち上げができることが特徴となっています。日本のGDPが世界4位に転落(2/15)2023年の日本の名目GDPがドイツに抜かれ世界4位となりました。GDP(国内総生産)とは、国内で新たに生み出されたモノ・サービスなどの付加価値の合計額。日本のGDPは2010年に中国に抜かれ2位から3位に転落しましたが、今回、ドイツにも抜かれ4位となりました(5位はインド)。インドネシアで大統領選(2/14)有権者数が2億人超のため「世界最大の直接選挙」と言われるインドネシア大統領選が行われました。現職のジョコ大統領から支援を受けているプラボウォ国防相の当選が有力。正式な選挙結果は1か月後に発表されます。桜島で爆発的な噴火(2/14)鹿児島県の桜島で噴煙が5000メートルの高さにまで達する爆発的な噴火がありました。桜島では噴火警戒レベル3の入山規制が継続中。噴煙が5000メートルに達したのは約4年ぶりです。ロシアがエストニアの首相らを指名手配(2/12)ロシアがエストニアのカヤ・カラス首相らバルト3国の要人を指名手配しました。ソ連兵の記念碑を破壊した罪とのこと。カラス首相の他にはラトビアの法相やリトアニアの文化相も含まれています。サッカーアジアカップでカタールが2連覇(2/10)4年に一度行われるサッカーのアジアカップでカタールが前回大会に続いて優勝しました。FWアクラム・アフィフ選手は決勝戦でハットトリックを達成。大会MVPと得点王も前回大会同様にカタールの選手が選ばれました。なお、日本代表は決勝トーナメントでイランに敗れ、ベスト8でした。ロシア大統領選で反戦候補の登録不可に(2/8)ロシアの選挙管理委員会が大統領選へのナジェジディン元下院議員の候補者登録を認めない決定を下しました。提出した書類に不備があったとの理由。ナジェジディン元下院議員はウクライナ侵攻に反対の立場を表明している候補です。北方領土の日(2/7)北方領土の日の2月7日に北方領土返還要求全国大会が開催されました。2月7日は1855年に日ロ通好条約が締結され、北方領土が日本の領土と定められた日。北方領土はロシアによる不法占拠が続いています。石川県の全公立小中学校が再開(2/6)能登半島地震の影響で最後まで休校となっていた輪島市の小中学校が再開されました。これにより石川県内の全ての公立小中学校が再開。一部の地域では中学生の集団避難生活が続いています。藤井聡太八冠が年間賞金の歴代1位(2/5)将棋の藤井聡太八冠の2023年年間獲得賞金・対局料が1億8634万円となり、年間での歴代1位となりました。これまでの最高額は羽生善治九段が獲得した1億6597万円(1995年)。藤井八冠の年間1位は2年連続です。サッカー日本代表はベスト8で敗退(2/3)サッカーAFCアジアカップ2023の準々決勝で日本代表がイラン代表に敗れました。アジアカップは4年に一度行われるアジアの国別選手権。日本代表は前回大会(2019UAE)では決勝でカタールに敗れ、準優勝でした。柿沢未途前法務副大臣が議員辞職(2/1)公職選挙法違反の容疑で起訴された柿沢未途前法務副大臣が衆議院議員を辞職しました。柿沢議員の辞職により衆議院東京15区では、4月に補欠選挙が行われることになります。
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  • 中学生向け時事問題解説(2024年1月)
    2024年1月の時事問題解説2024年(令和6年)1月の時事問題一覧です。石川県の能登半島で震度7の地震(1/1),羽田空港で航空機が炎上(1/2),日本の探査機が月面着陸に成功(1/20)などがニュースとして取り上げられています。岸田首相が施政方針演説(1/30)岸田首相が衆参両院の本会議で施政方針演説を行いました。施政方針演説とは、政府がその年に取り組む施策の基本方針を示すもの。演説では能登半島地震の被災地再生、政治の信頼回復、経済の再生などについてが取り上げられました。女性の平均賃金は男性の約7割(1/30)厚生労働省による調査で女性の平均賃金が男性の69.5%となっていることが判明しました。調査対象は従業員300人超の企業。女性活躍推進法により男女の賃金格差開示が義務付けられたことによる調査です。女子マラソンで日本新記録(1/28)大阪国際女子マラソンで前田穂南選手が2時間18分59秒の日本新記録を樹立しました。日本記録の更新は19年ぶり。パリ五輪の代表はすでに2枠が決定済みで、前田選手が残り1枠の代表入り有望となりました。通常国会召集(1/26)会期150日間(6月23日まで)となる通常国会が召集されました。通例では召集日に総理大臣の施政方針演説が行われますが、政治資金問題の集中審議が開かれた後に実施されることになりました。日大アメフト部が廃部に(1/25)日本大学がアメリカンフットボール部を正式に廃部にしたと発表しました。新年度入学予定者や薬物事件に関与していない在学生の新しい受け皿は準備中。日大アメフト部は違法薬物事件で部員4人が逮捕や書類送検されていました。終末時計は残り90秒のまま(1/23)人類滅亡を午前0時とする終末時計が「残り90秒」と発表されました。終末時計は科学者らが世界情勢をもとに決めて発表するもの。「残り90秒」は昨年に続いてこれまでで最も短い時間となっています。元「自民党安倍派」の谷川弥一議員が辞職(1/22)政治資金規正法違反の容疑で略式起訴された谷川弥一議員が辞職しました。谷川氏は自民党・安倍派に所属していた議員(辞職時には自民党を離党)。谷川議員の辞職により衆議院長崎3区で4月に補欠選挙が行われる見通しです。日本の探査機が月面着陸に成功(1/20)日本の無人探査機「SLIM(スリム)」が月面着陸に成功しました。月面着陸成功は旧ソ連、アメリカ、中国、インドに続いて世界で5か国目。誤差100m以内でのピンポイント着陸にも成功しました。ユース五輪が韓国で開幕(1/19)15歳から18歳までを対象としたユース五輪が韓国の江原道(カンウォンド)で開幕しました。開催期間は2月1日まで。ユース五輪の冬季大会がアジアで開催されるのは初めてです。特定少年に初の死刑判決(1/18)甲府市で2人が殺害された事件の裁判があり、犯行当時19歳の被告に死刑が言い渡されました。改正少年法により、18歳と19歳は「特定少年」として、17歳以下の「少年」とは異なる扱いを受けることになっている。「特定少年」が死刑判決を受けたのは今回が初めてです。中国の人口が2年連続で減少(1/17)2023年末時点での中国の総人口が前年比208万人減の14億967万人だったと中国国家統計局が発表しました。前年からの減少は2年連続。中国の人口はインドに抜かれて、世界で2番目となっています。アメリカ大統領選の初戦でトランプ前大統領が勝利(1/15)アメリカ大統領選挙の初戦となるアイオワ州の共和党党員集会でトランプ前大統領が勝利しました。2位のデサンティス・フロリダ州知事に大差をつけての勝利。アメリカ大統領選は11月の本選挙前に各地で候補者を決める予備選挙が行われます。アイスランドで火山噴火(1/14)北欧のアイスランドで火山が噴火し、溶岩が流れ出しました。住民は噴火の前から地震が続いていたため、避難していて無事。アイスランドは、ユーラシアと北アメリカのプレートの境に位置し、火山の多い国となっています。米英軍がフーシ派を攻撃(1/12)アメリカ軍とイギリス軍がイエメンの反政府勢力フーシ派に空爆など攻撃を行いました。フーシ派が紅海で民間商船などに攻撃を繰り返していることへの対抗措置。フーシ派はガザ地区でのイスラエルとハマスの戦闘が始まってから紅海での攻撃を活発化させていました。自民党が「政治刷新本部」を設置(1/10)自民党が「政治と金」の問題に取り組むため、「政治刷新本部」を設置しました、派閥のあり方などを含め議論する予定。派閥の解体には人材育成の観点から反対論もあがっています。サンマの水揚げ量が5年ぶりに増加(1/9)2023年の全国のサンマ水揚げ量が5年ぶりに前年比で増加しました(全国さんま棒受網漁業協同組合の発表)漁港別で最も多かったのは花咲(北海道)。ただ、水揚げ量を2008年と比べると1割未満となっていて、低水準が続いています。全国高校サッカーで青森山田(青森)が優勝(1/8)全国高校サッカー選手権大会の決勝が行われ、青森山田(青森)が近江(滋賀)に3-1で勝利しました。青森山田(青森)は2大会ぶり4回目の優勝。青森山田は高円宮杯プレミアリーグとの2冠達成となりました。全国高校ラグビーで桐蔭学園(神奈川)学園が優勝(1/7)全国高校ラグビー大会の決勝が行われ、桐蔭学園(神奈川)が東福岡(福岡)に8-5で勝利しました。桐蔭学園(神奈川)は3大会ぶり4回目の優勝。両校の決勝戦は3回目で、通算1勝1敗1分けとなりました。池田佳隆議員を逮捕(1/7)自民党の池田佳隆衆議院議員が政治資金収支報告書に虚偽の記載をした疑いで逮捕されました。池田議員は自民党安倍派に所属。政治資金パーティーをめぐる派閥と金の問題で初の逮捕となりました。石川県知事が非常事態を宣言(1/6)石川県の馳浩知事が能登半島地震で大きな被害が出たことに対して、非常事態を宣言しました。県内全域に「被災者生活再建支援法」を適用することも決定。被災者生活再建支援法は世帯あたり最大300万円の支援金を支給する制度です。箱根駅伝で青山学院大学が総合優勝(1/2-3)第100回となった箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)で青山学院大学が大会新記録で総合優勝。2年連続の大学駅伝三冠(出雲、全日本、箱根で優勝)がかかっていた駒澤大学は6分35秒差で2位でした。羽田空港で航空機が炎上(1/2)羽田空港で民間航空機が着陸直後に滑走路にいた海上保安庁の航空機と衝突し、両機とも炎上しました。民間航空機の乗客・乗員は全員が脱出し無事だったものの、海上保安庁の航空機に乗っていた5名の方が亡くなりました。石川県の能登半島で震度7の地震(1/1)元日の午後4時すぎに石川県で最大震度7を観測する大地震が発生しました。震度7を観測したのは北海道胆振東部地震(2018年)以来で、東日本大震災(2011年)以降では初めて大津波警報も発令。気象庁は今回の地震を「令和6年能登半島地震」と命名しました。
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