中学公民「裁判所」の問題

中学公民「裁判所」での定番問題

中学公民「裁判所」の単元理解度をチェックする問題です。

 

中学公民「裁判所」のチェック問題

問題正解
被害者でないものが事件を警察に訴えることを( )という告発
検察官が裁判所に訴えて処罰を求めることを( )という起訴
裁判所は法律や命令が憲法に違反していないかを決定する( )権を持っている違憲立法審査
裁判員制度では国民が裁判官として重大な( )裁判に参加する刑事
裁判員制度では国民から選ばれた( )人の裁判員が参加する6

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中学公民「裁判所」のポイント

重要キーワード:司法権の独立、裁判官の独立、憲法の番人
  • 司法権…憲法、法律に基づいて裁判を行う権利
  • 司法権の独立…公正・中立な裁判のために裁判所が他の機関から干渉されないこと
  • 裁判官の独立…司法権の独立を守るため、裁判官の身分は保障されている
  • 憲法の番人…最高裁判所は法律や命令が憲法に違反していないか(違憲立法審査)を行う

 

裁判所関連の日本国憲法
  • すべて司法権は、最高裁判所及び法律の定めるところにより設置する下級裁判所に属する(第76条)。
  • すべて裁判官は、その良心に従ひ独立してその職権を行ひ、この憲法及び法律にのみ拘束される(第76条3)。
  • 最高裁判所は、その長たる裁判官及び法律の定める員数のその他の裁判官でこれを構成し、その長たる裁判官以外の裁判官は、内閣でこれを任命する(第79条)。
最高裁判所裁判官の指名と任命

最高裁判所長官(1名)は、内閣が指名し、天皇が任命。
最高裁判所判事(14名)は、内閣が任命する。

 

裁判所の種類
  • 最高裁判所…全国1ヶ所
  • 高等裁判所…全国8ヶ所
  • 地方裁判所…全国50ヶ所
  • 家庭裁判所…全国50ヶ所

 

裁判の種類
  • 刑事裁判…罪を犯したかどうかを裁く
  • 民事裁判…個人間の争いごと(金銭の貸し借りなど)を裁く
  • 行政裁判…国や地方公共団体に対する訴えを裁く

 

中学公民「裁判所」のチェック問題一覧

問題正解
憲法によりすべての( )権は裁判所に属するとなっている司法(権)
憲法では( )裁判所を設けることを禁じている特別
裁判官は( )にのみ従って裁判を行うことを裁判官の独立という自己の良心
最高裁判所は、憲法の( )と呼ばれている番人
大津事件は( )を守った事件として知られている司法権の独立
最高裁判所は( )と14人の最高裁判所判事からなる最高裁判所長官
最高裁判所裁判官は就任後に初めて行われる衆議院選挙のときに( )を受ける国民審査
高等裁判所は全国に( )か所設置されている8
( )裁判所は各都道府県に1か所(北海道は4か所)設置されている地方
裁判は( )回まで受けることができる3
第一審の判決に不服で第二審を求めることを( )という控訴
第二審の判決に不服で第三審を求めることを( )という上告
裁判は大きく( )裁判と刑事裁判にわかれる民事(裁判)
金銭の貸し借りや人と人との争いごとを裁くものを( )裁判という民事(裁判)
住民が国や地方公共団体などを訴える裁判を( )裁判という行政(裁判)
裁判官を辞めさせるかどうかの判断は( )裁判所で行われる弾劾(裁判所)
裁判に訴えたほうは( )と呼ばれる原告
裁判に訴えられたほうは( )と呼ばれる被告
裁判の途中に当事者同士の話し合いで解決することを( )という和解
事件の被害者が被害を警察に訴えることを( )という告訴
被害者でないものが事件を警察に訴えることを( )という告発
検察官が裁判所に訴えて処罰を求めることを( )という起訴
裁判所は法律や命令が憲法に違反していないかを決定する( )権を持っている違憲立法審査
裁判員制度では国民が裁判官として重大な( )裁判に参加する刑事
裁判員制度では国民から選ばれた( )人の裁判員が参加する6
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