中学定期テスト対策向け時事問題解説

中学定期テスト対策向け時事問題解説(2016年12月4日〜10日)

安倍首相の在任日数が戦後4位に(12/5)

安倍首相の首相在任日数が通算で1807日となり、戦後4番目の長さとなりました。戦後最長は佐藤栄作氏の2798日(約7年8ヶ月)です。

 

カジノ法案が衆院で可決(12/6)

カジノを含む統合型リゾートの整備を政府に促す「統合型リゾート整備推進法案(カジノ法案)」が衆議院で可決されました。今後は参議院で審議が行われる予定です。

 

日本は読解力が低下(12/6)

15歳を対象に行われた学習到達度調査(PISA)で日本は読解力の順位が4位から8位に低下しました。「科学的応用力」「数学的応用力」は順位を上げています。

 

イタリア首相が辞任(12/7)

イタリアのレンツィ首相が憲法改正の国民投票(4日に実施)で敗北したことを受け、辞任しました。国民投票では上院の権限を縮小する憲法改正案への賛否が争われました。

 

川内原発が運転再開(12/8)

定期検査で停止していた鹿児島県の川内原発1号機が運転を再開しました。三反園知事は原発の一時停止を公約として、7月の知事選で当選していました。

 

TPPを国会で承認(12/9)

TPP(環太平洋連携協定)が衆議院に続き、参院本会議で承認されました。TPPが発効するにはアメリカの承認が必要ですが、アメリカ次期大統領のトランプ氏はTPP離脱を表明しています。

 

朴大統領の弾劾訴追案が可決(12/9)

韓国の朴槿恵大統領に対する弾劾訴追案が国会で可決しました。朴大統領は職務停止となり、黄首相が職務を代行することとなります。

 

韓国国会で大統領が弾劾されたのは2度目。今後は大統領に対する弾劾の是非を憲法裁判所が180日以内に判断します。

 

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中学定期テスト対策向け時事問題

確認問題(1)安倍首相の在任日数は戦後何番目の長さとなったか?

(ア) 2番目
(イ) 3番目
(ウ) 4番目

 

確認問題(2)国民投票の結果を受け辞任したイタリアの首相は?

(ア) キー
(イ) レンツィ
(ウ) ファンダーベレン

 

確認問題(3)韓国の朴槿恵大統領に対して国会で可決されたものは?

(ア) 弾劾訴追案
(イ) 断交訴追案
(ウ) 断絶訴追案

 

【正解】中学定期テスト対策向け時事問題

確認問題(1)安倍首相の在任日数は戦後何番目の長さとなったか?

【正解】(ウ) 4番目

 

確認問題(2)国民投票の結果を受け辞任したイタリアの首相は?

【正解】(イ) レンツィ

  • キー首相は「家族の時間を増やす」ことを目的に辞任を表明したニュージーランドの首相
  • ファンダーベレン氏は4日のオーストリア大統領選で当選した人物

 

確認問題(3)韓国の朴槿恵大統領に対して国会で可決されたものは?

【正解】(ア) 弾劾訴追案

 

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