中学定期テスト対策向け時事問題解説

中学定期テスト対策向け時事問題解説(2016年4月3日〜4月9日)

「義務教育学校」が開校(4月)

小学校と中学校の9年間を一貫して学ぶ「義務教育学校」が13の都道府県で計22校開校しました。改正学校教育法では小学校6年、中学校3年の区分を見直すことができます。

 

文科省の調査では9年間を4年、3年、2年に区切る学校が全体の6割近くとなっています。

 

中3の英語力が高いのは千葉県(4/4)

文部科学省が英語の学力レベルを都道府県別に調査した結果を公表しました。対象は公立校に通う中学3年生と高校3年生。

 

それぞれ政府が目標としている学力レベル(中3で英検3級以上、高3で英検準2級以上)に達している生徒の割合を都道府県別に調査。

 

中学生で最も高かったのは千葉県。以下、秋田県、東京都と続いています。

 

改正公職選挙法が成立(4/6)

参議院本会議で改正公職選挙法が賛成多数により可決、成立しました。今年の夏の参議院選挙から適用される予定です。

 

改正公職選挙法の内容
  • 駅など利便性の良い場所に「共通投票所」を設置することが可能になった
  • 午前8時半から午後8時までだった期日前投票の時間を最大4時間拡大できるようになった
  • 18歳未満までの子どもを投票所に同行できるようになった

 

東京五輪のエンブレム候補を発表(4/8)

東京オリンピック・パラリンピック大会エンブレムの最終候補4案が公表されました。公式サイトなどで意見を募り、25日に採用案を決定する予定です。

 

 

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